英語関連

英語が話せない単純な理由とは?留学しても海外在住でも話せない主婦が分析

こんにちは、ほもるです。

海外住んでるんだからドラマもニュースも聞き取れるし、英語喋れるんでしょ?
いや、あんま聞き取れてないし、ドラマのように喋れない
もう長く住んでるじゃん!なんで?

そう、海外に留学しても、長期で在住しても必ずその地域の言葉を喋れるようにはなりません。私は英語留学をしても英語が話せる域ではありませんし、韓国在住5年目ですが韓国語を流暢に喋れません。

韓国語だけでなく、英語もその他の言語も喋れない理由は共通している点があると考えます。今回は、海外に留学しても、長期で海外に在住しても言語が喋れない原因を徹底分析します。

留学しても海外在住でも英語が話せるとは限らない!

日本人は、海外に出たら英語が喋れるようになるという思い込みが強すぎます。

実際には、英語が話せるという基準値が人によって異なるため、多少喋れても喋れないという人もいます。

でも、実際に誰もが期待するような洋画のような格好良い流暢な英語はなかなか口から出てくるようにはなりません。

海外に住んでいる人や留学した人に「当然喋れるんでしょう」と当然の体で聞くのは止めてあげてください。

留学や海外在住で英語が話せない人にありうる原因

海外に出ても英語を話せない日本人は、大体以下のどれか1つは当てはまっているのではないでしょうか?

向上心がなくなっている(簡単な英語でどうにかなる)

海外に出たことのある人ならわかるかもしれませんが、意外と簡単な単語や文で日常生活は可能です。

それ以上の英語は身につけなくていいやと思えば、成長はそれまでです。

「中学英語で会話はできる」説の真偽は?他の言語も基礎で会話可能?こんにちは、ほもるです。 どんなに英語を勉強しても喋れないと勘違いしていませんか? 本当は喋っていないだ...

必死さの欠乏(死ぬ気で頑張れるほど必要性を感じてない)

英語を話せない人は、「英語を話せないと生きていけない!」とまでは思ってはいないし、思う必要もない環境である可能性が高いです。

英語に命がかかっている場合だったら、絶対やりますよね?

要するに、生ぬるい覚悟じゃ、理想のペラペラ英語は話せるようにならないと思っておきましょう。

特定の頼ってしまう人がいる

自分だけが頼りという環境ではない人は、なかなか英語は話せるようにならないです。

例えば、

  • 留学中だったらリード上手な日本人の友達。(友達の英語力は伸びる)
  • 国際結婚ならば、夫/妻。
  • スポーツ選手などならば専属通訳。

自分で英語力を手に入れる必要性がないのなら必死にもなりません。

引きこもり

家にこもりっ放しはもう日本にいるのと何ら変わりませんね。

英語ができないから外に出る勇気がないという場合もありますけどね。私の場合、喋る前に相手の言っていることが聞き取れないという恐怖があります。

英語でのトラウマ(失敗経験)がある

英語に対する恐怖感やトラウマで、いざという時に恐怖心が蘇って言葉が出てこないというパターン。

英語を話したけど相手に理解してもらえずイライラされたり、学校で英語がわからなくてみんなの晒し物にされたり・・・

頑張ったけど、何かがきっかけでトラウマになることもあります。
私の場合は、大学の授業かな。

英語を話せない人が英文学科に進学しても大丈夫?[苦労します] という方に向けた内容となります。 このような方には、特に参考になるかと思います。 結論からいうと、苦労する可...

消極的・控え目さん

私は、留学中に語学教室で一緒に学習していた外国人の生徒さんに「だってあの子喋らないじゃん」って言われたことがあります。

普段聞き取りが苦手でも、こういう言葉は聞きとれるもんなんですよね。

性格的に、ガツガツ喋っていくのが苦手でも、留学に行って語学教室に出席して満足しているだけではダメなんですよね。

間違えてはダメだという固定観念が強い

間違えても周囲の人は、あなたが思っている程気にしてはいないんです。間違えてナンボですよ。

よく考えたら、日本人でも日本語を完璧に正しく使っているわけではありませんよね。
間違って使っていても意味は通じるし、間違いもスルーしています。

英語も同じ。間違って使っている外国人も多いんですよ。でもそれで良いのです。

日本の教育は、1つの正しいとされる答え以外は✖にされてしまいます。私は学生時代に、幾度となく起立させられていました。

でも、言語なんていくらでも言い方がありますし、間違っている人もたくさんいるので間違いはダメだと教えてしまうのは問題ですね。

ネイティブの知人や友達(会話の練習相手)がいない

会話はコミュニケーションなので一人だけで上達させるのは厳しいです。

気を許して会話の練習相手になってくれる人がいれば心強いですね。友達なら発音が変ならば訂正してくれますし、わからないことも聞きやすいです。

一人そんな友達がいれば、また友達の友達を紹介してもらうということも可能ですから輪が広がるんですけどね。

海外でも日本語環境

今は海外でも家では日本と同じような環境で生活ができてしまいます。

ネットでも日本語の記事、SNSも日本語、YouTubeも日本のばっか、有料の動画配信サービスまで。

どっぷり日本語環境に浸かっていれば耳から入る外国語は除去。聞き取り力も伸びません。

英語が話せる状態に近づくためにすべきポイント

英語を話せるようになる状態に近づくポイントを挙げます。

話せない原因を改善

上記の「英語を話せない人にありうる原因」に該当する項目があれば、改善しましょう。言語を早く身に着けるには上記の原因を取り除く、改善するのが近道。

話す、通じることの喜び体験

外に出て、人と話す勇気を出しましょう。そして、通じた時のうれしさを噛みしめて!トラウマがあっても、少しずつ解していけるはず。もっと話せるようになろうと気持ちが前向きになれるでしょう。

少しずつ自分で勉強

向上心がない人は伸びないです。単語や文法を少しずつ勉強しましょう。

人との会話の中で出てきた、わからなかった単語や文法を調べて自分でも使ってみるだけでも違ってきます。

まとめ

海外留学をしたり、在住しているのに英語が話せないと悩んでいる人、思い当たる点はありましたか?

言語の力はすぐに伸びないです。だから挫折もしやすいです。
でも、自分に負けずにアウトプットしないと成長はしないんですよね。

気長に頑張りましょう。