仕事・副業

フリーランスWebライターで生きるのは難しい?[副業が良い理由]

Webライターになってフリーランスとして独立したいんだけど、Webライターで生計を立てるのは難しいの?

という疑問を持つ方に向けた記事内容となっています。

当記事がおすすめの人

  • Webライターとして独立を考えている
  • フリーランスになって自由に生きたい
  • 在宅で働きたいWebライター未経験の人

Webライターは誰でもなれますが、結論としてはWebライター一本でフリーランス独立はおすすめしません

当記事を書いている私は、韓国に在住した2014年からWebライターを始めました。

Webライターの知り合いも数人いますが、それぞれの人がWebライターについて悩み、更なるスキルを求めて試行錯誤しています。

自分や知り合いのWebライターの現状、2020年のWeb業界の現状を踏まえ、Webライターは副業で留めておくべき理由を解説します。

未経験のWebライター初心者は稼げない現実

私の場合は、頑張っても1ヶ月、1万円くらいでした。

思い当たる原因はこれです。

  • 単価が低い仕事ばかり一生懸命していた
  • 初心者には実績がないので仕事を貰えない
  • 仕事を貰えても初心者は執筆時間がかかりすぎて労働力消費しすぎ問題

私は初めにREPOというサイトでWebライターを始めました。単価が低いです。

次に、有名なクラウドソーシングサイト複数に登録したものの、実績がなく仕事に結びつきません。

仕事を請け終えたとしても、初心者ならではの書くのに時間がかかりすぎて時給にするとアホらしくなるくらい。

とにかく、Webライターの初心者の現実は厳しいです。

REPOやクラウドソーシングサイトに関しては未経験でもWebライターになれる!在宅副業で稼ぐ方法を公開でご紹介しています。

Webライターの二極化[経験者でも稼げる人と稼げない人がいる]

初心者だけでなく、数年頑張ってもWebライターで稼げない人がいるのも事実です。

私も稼げない派ですが、運良く今の会社に拾ってもらっただけです。ご縁ですね。

稼げない派だった私が考える稼げない原因は以下の通り。

  • 継続案件に恵まれない
  • 単価が上がらない
  • 専門性がない

特に専門性が最近求められていると感じられます。

初めは低単価でも、長く継続案件を請け負ったり、専門性などがあれば単価は上がっていきます。

仕事や趣味など詳しいことがある人は強い!

金融や仮想通貨に関する専門的知識を持つ知り合いのフリーランスWebライターは、1文字当たりの単価が跳ね上がり、1ヶ月50万円以上稼いでいました。

そもそもWebライターを本業として生きるのが難しいと思う理由

参入の敷居が低く、簡単に始められるWebライター。

でも、フリーランスとして本業・Webライターで生きるのは簡単ではありません。

Webライターはイメージよりも過酷!つらい&しんどい

スキルや資格が特に必要とされず、誰でも参入できるのが魅力のWebライター。

なんでも、とにかく書けばお金になるんでしょ?

というほど、甘くありません。

私も韓国に住むことにならなかったら、日本で会社勤めの方が楽だと思った人です。

お金以外にも身体も精神もつらいし、しんどいです。

  • 腱鞘炎が辛い&慢性化
  • いつも締め切りに追われている(休みがないことも)
  • クライアントからの要求にイラっ
  • リサーチが結構な重労働(長時間かかることも)
  • 記事を書きあげるまで集中するため、頭と精神が疲労困憊

しばらく全部を辞めて休もうかなーといつも思うこともしばしば。

人間関係や出勤のストレスは減りますが、別のストレスがあるのです。

生涯Webライターに不安も!

そもそも時代の変化が激しい現代。

Webライターがいつまで求められるのか不透明です。

今のところ、まだWebライターの仕事は多く見られます。

グーグルのアルゴリズムに振り回されるWebライター

2020年にグーグルのアプデなど個人ブログの生き残りは今後更に難しくなると言われています。

今までクラウドソーシングサイトで外注していた個人ブロガー、アフィリエイターの案件は減少し、企業の低価格案件が目立っています。

それに、仕事は多くあっても、結局は書かなければ収入は途絶えます。

  • 一生、締め切りに追われるのかー
  • 結局は会社(クライアント)の駒ー
  • 書いた分のお金しか残らない虚しさ…(納品した文章は資産にならない)

Webライターとして独立したものの、次の働き方を模索しているフリーランスもいます。

クライアントが持つWebライティングのノウハウはしっかりと盗みましょう。

仕事をしながらノウハウを自分のスキルとし、ステップアップの手段に!

フリーランスWebライターから転身した人の事例

私の知り合いで、Webライターから転身した例をご紹介します。

Webライティングのノウハウを活かせるケース

Webライター→ブロガー

Webライターで得たノウハウで自分のブログ立ち上げ、徐々にWebライターの仕事を減らす作戦。

今は完全にブロガーとして成功し、外注する側へ。

Webライターが自分のブログを持つべきだとは多くの人が言っています。

ちなみに遅ればせながら私もブログに挑戦中です。

実際、Webライター→ブロガーは多いです。

ただ、ブログもGoogle先生の気分次第でどうなるかわからないのが難点ですけどね。

その他のケース

ここで紹介する例は慎重なWebライターの人のケース。

Webライターのスキルを捨て、もっと確実なスキルを得ることに注力していました。

Webライター→Web系エンジニア

Webライターでネタ切れ&限界を感じ、確実なスキルを身に着けるためるプログラミングスクールへ。

Webライターは最低限の生活費を得る手段とし、プログラミングスクール終了後に専業Web系エンジニアとして活躍中。

Webライターを何かを得るための手段とするのも悪くないですね!

Webライターは副業で留めておくべき[まとめ]

自分に合って、十分稼げてWebライターを本業にしているを人も多くいます。

しかし、正直にいうとWebライターは厳しい仕事です。

Webライターをするなら

  • 一時的に必要なお金を得るのなら効率的
  • スキル獲得の手段とする
  • 何かを成し遂げるためのつなぎに!

ということがおすすめです。

フリーランス、特にWebライターに興味がある方は、行動してしまう前によく考えてみてくださいね。