仕事・副業

クラウドワークス(ランサーズ)の悪質クライアントを見分ける方法

クラウドソーシング初心者だけど、悪質クライアントに引っ掛かかりそうで怖い!悪質クライアントの見分け方を教えて!

という悩みを持つ方に向けた内容となっています。

当記事を特におすすめする人

  • 初心者のクラウドソーシングサイト利用者
  • Webライター希望者

私は2014年からWebライターに挑戦し、クラウドソーシングサイトで色々なクライアントと関わってきました。

ずっと関係を築きたいような善良なクライアントさんもいれば、世の中で悪徳だといわれるような悪質クライアントもいます。

今回は、できるだけ悪質クライアントに引っ掛からないように、悪質クライアントの見分け方をご紹介します。

クラウドソーシングサイト上での悪質クライアントの悪行

クラウドソーシングサイトで悪質クライアントに引っ掛かったという人は少なからずいます。

経験豊富なワーカーさんも引っ掛かることもあるんですね。

一体悪質と呼ばれるクライアントはどんな悪業をするのか?

多くあるパターンは以下の通り。

  • 報酬未払い
  • 音信不通
  • 超低い単価設定
  • 個人情報を収集
  • 教育のための教材費などと称してお金を要求してくる
  • エンドレスな修正要求

などなど。

意外と多くの人が被害にあっています。

私が経験したクラウドソーシングサイトでの悪質クライアント

私はクラウドソーシングサイトを使い慣れた今でもクライアント選びはかなり慎重です。

私も悪質クライアント経験者だからです。

報酬未払い

報酬未払いは許せませんね。

企業システム上での納品が基本だが、ある日グーグルドキュメントで納品を要求される。

納品後、連絡してもスルーされ、ドキュメント分は報酬無し。

マニュアルが複雑すぎ(修正多い・求めること多い)

求めることが多いクライアントとは仕事がしにくいです。

精神的に苦痛です。

マニュアル通りに納品しているのに、修正依頼。

何をどう直すべきか悩みながら修正するも、また意味のわからない修正依頼が(何回も)。

そして、何がまずかったのか、わからないままOKが出る。

ワーカーの予定を考慮せず、至急納品を求める

急に仕事を依頼されても、ワーカーにも他の仕事との兼ね合いや予定があります。

自分本位なクライアントはアウト。

午後1時頃クライアントから来たメールを2時頃にチェック。

内容は「本日18時までに2000字1本納品してください。至急作成を!」。

とりあえず取り掛かって仕上げたけど、もう他の人に依頼しましたとのこと。

他の人に依頼するにしても、早急に私に連絡するべきではないでしょうか?

ちなみに、「急なお仕事は受け兼ねます」と連絡したところ、音信不通になりました。

労働者を舐めている!あり得ない低単価

労働力の搾取です。

初心者の頃、1文字/0.2円でひたすら書いていました。

50記事書いたら1文字0.3円、100記事書いたら1文字0.4円という仕組み。

少しでも単価を上げたくて頑張っていましたが、腱鞘炎に。

指や手も悪くするので、本当におすすめしません!

クラウドワークス初心者向け!良いクライアントの選び方

Webライターを募集するプロジェクト案件はかなり多いです。

悪質クライアントに引っ掛かると、クラウドソーシングサイトを利用する気さえ失せます。

良いクライアントと組んで仕事をしましょう!

良いクライアント選びをするためのチェックポイントをご紹介します。

クライアントの評価やプロフィールをチェック

クライアントについて調べましょう。

評価

手っ取り早いのは、クライアントの評価を確認することです。

クライアントによってワーカーが評価されるように、ワーカーもクライアントを評価できます。

☆が少ないクライアントは論外。検討する価値もないです。

ワーカーさんのコメントも参考にしましょう。

コメントにはクライアントの対応、連絡の速さ、指示の的確さなどの情報が含まれていることがあります。

プロフィール

法人or個人というところでも信頼性はちょっと違ってきます。

本人確認は完了していればより信頼感が増します。

プロフィール写真の有無もチェック。

プロフィール写真はあった方が安心感がありますね。

プロジェクト完了率なども参考にしましょう。

テストライティングや採用後の単価

採用後の単価は多くの人が確認するでしょうが、テストライティングの単価もしっかり確認しましょう。

テストだから無報酬もしくは低単価で当たり前はNG!

テストライティングは通常単価の5~7割くらいが妥当だといわれています。

4000文字のテストライティングが500円とかいう案件も見かけます。

あり得ないですよ!

連絡の速さ、文脈をチェック(ビジネスマナーは大丈夫?)

連絡が遅いクライアントは信用するには不十分。

音信不通になる可能性もありますからね。

また、仕事の依頼文、ワーカーが質問した時の応対もクライアントの善し悪しを判断する良い材料です。

文脈からビジネスマナーはあるか、誠意を感じられるかくらいは判断できます。

悪質クライアントかも?と思った時はどうする?

もしも、あなたが悪質クライアントに出会ったら、泣き寝入りせずにしっかり対応しましょう。

運営に通報

ランサーズやクラウドワークスには悪質クライアントの通報システムがあります。

以下はクラウドワークスの例です。

 

契約を途中終了

まずは、ワーカーの言い分を伝えましょう。

あなたがクライアントが悪質だと思ったら、契約を途中で終了できます。

 

ただ、クライアントが同意してくれないなど、一筋縄ではいかない場合もあるので注意。

他のワーカーの知恵を借りる

各クラウドソーシングサイト上のお仕事相談所などで他のワーカーさんから知恵を借りることができます。

運営局や自分ではどうしようもない時は、相談してみるのもアリ。

トラブル経験者もいますので解決方法を見つけることもできるかもしれません。

思い切って、悩まされている悪質クライアントのことを相談して、対応方法について知恵を借りましょう。

[まとめ]悪質クライアントの見極め方

クラウドソーシングサイトも徐々に悪質クライアント対策が向上しています。

しかし、悪質クライアントはクラウドソーシングサイトの対策の上をいくこともあります。

個人で悪質クライアントの仕事を引き受けないように見極めることが大切です。

悪質クライアントの見極め方
  • クライアントのプロフィールや評価を見る
  • 依頼内容をしっかり確認(単価や内容)
  • 仕事を請けるまでのやり取りの際にビジネスマナーや誠実度を確認

良いクライアントさんと出会って、お互い気持ちよく仕事ができたら良いですね。