仕事・副業

夫(旦那)が無職に!不安な極貧生活を乗り切る方法【なんとかなる】

夫(旦那)が無職になっちゃった
生活できるの?お金…

夫(旦那)が無職になったことを周囲に打ち明けると絶対聞かれる質問ですが、

結論、意外に大丈夫なもので、なんとかなるのです。

人間、生きていけないかも…って危機感が強いほど、対策方法をどうやってでも模索して、なんとか乗り切れるもの。

この記事では、夫が無職になった私の家庭のケースをもとに、なんとかなっている対策(現在も夫は無職、時々バイト)をご紹介します。

夫(旦那)が失業して無職に!我が家の状況(貯金なし、コロナ無関係)

私の家の場合、夫からの「仕事辞めてきた」の報告は、もう慣れっこです。

今までこのシチュエーション、数えきれないほどあったからwww

ある時の夫が失業した時の状況です。

  • 30代後半夫婦
  • 子無し(お金がないので無理)
  • 貯金はほとんど無し(転職の繰り返しと離職期間が長いため)
  • 妻はほぼ専業主婦

生活は、苦しくないわけないです。

今もだけど、将来も不安。。。

夫(旦那)が失業した際に、夫婦でするべき対処法

夫(旦那)が失業した際に、当然何もしないでいるわけにはいきません。

国民年金保険料など免除できるものを調べる

普段、義務で支払っているものの中には、生活が苦しくなった時に、免除したり、減額できたりするものがあります。

国民年金保険料もその一つ。

将来受け取れる金額は少なくなるけど、今の生活の維持が大事。

知らなければ、役所に行って聞こう!

失業関連や生活苦関連のお金を受け取れる補助制度を調べる

あまり知らされていない補助制度や給付金制度があったりします。

役所は税金の請求の仕事は、とても速いです。でも、お金を給付してくれる部類の情報は全然与えてくれません。

自分で調べろってことです。。

調べたら出てくるので、調べましょう。

無知が原因で、貰えるものを貰えないのは悲惨です。

できるだけすぐにお金を作れる方法を考える

とりあえずのお金づくりの方法を考えましょう。

人や会社にお金を借りるのは、おすすめしません。

正社員の仕事探しも時間がかかるので、即金性の高い方法を模索します。

自分が探したのは、例えば、

  • フリマアプリで何か売れないか
  • 日雇いバイト

などなど。

最低限の生活が維持できるようにしましょう。

節約

自分達の経済状況に合わせて、生活基準を下げる努力も必要です。

どこの経費をカットできるのか見直します。

こんな時のために、家計簿が役に立ちますね。

夫(旦那)が無職なのに「なんとかなる」といえる理由

夫(旦那)が無職でも「なんとかなる」ではなく、「なんとかする」にして、生き残らなければなりません。

失業保険などの給付金

給付金は受け取るために、それぞれ規定された条件をクリアする必要がありますが、民間である程度の期間働いていたら、失業保険は受け取れるでしょう。

ただ、受け取れる期間や金額は限られているので、この間の失業者の過ごし方も大事になります。

公共職業訓練(離職者訓練)も検討すると良いかもしれません。

求職者支援訓練

失業保険が受給できない失業者の場合、職業訓練を受けながら、給付金(月額10万円)を受け取れる求職者支援訓練もあります。

就職や転職が簡単ではないご時世、短期間での訓練とはいえ、スキルを持っていると心強いです。

求職者支援訓練も条件を満たしていなければなりませんが、検討してみる価値はあります。

アルバイト/パート

夫(旦那)が失業した場合、妻も少しハードに働かざるを得ません。

失業者のパートナーは、外でアルバイトやパートをしたり、既にしている人は時間を増やしたりすることを考えましょう。

しかし、健康が一番大切なので、ご無理のないように。

在宅ワーク(クラウドソーシングサイト利用)で仕事

今の時代、パソコンがあれば、家庭でも仕事ができます。

クラウドソーシングサイト利用してみましょう。

私の場合、会社やバイト先で嫌な記憶しかないので、家でクラウドソーシングサイトに取り組みました。

ノースキルでライター業を始めましたが、正直、凄く稼げるわけではありません。でも、仕事が全くないわけではないので、やるしかありません。

夫(旦那)がリストラや自己退職/貯金なしでも離婚せず乗り切りましょう!

夫(旦那)が無職でも、なんとかしようと夫婦で努力すれば、「なんとかなる」!

無職の夫(旦那)がずっと家にいると、イライラすることもあるでしょう。

さらに、無職の夫(旦那)が仕事を探す素振りもなく、家事も手伝わず…だと、離婚が脳裏をよぎることもあるかもしれません。

しかし、失業した本人も苦しんでいることを理解してあげることも必要でしょう。

今の時代は、お金の稼ぎ方も多様なので、少し視野を広げて、無職になった時の対応を夫婦で考えてみてはいかがでしょう?