HSPの仕事・副業

転職回数が多いと人生終わり…なわけない!稼いで生き抜くには?

お悩みペンギン君
お悩みペンギン君
転職の面接に行ったけど、面接官に転職回数が多いことで難色を示された。

もうダメだ…

と悩んでいる人のための内容となっています。

転職回数が多い人なら、同じ経験があるのではないでしょうか?

仮姿のほもる
仮姿のほもる
私の家でも面接に落ちるたびに「転職回数がネックみたい」という会話が繰り返されてます。

意図せず転職が多くなってしまったのに、転職回数が再就職の足枷になっているのはつらいですよね。

この記事は、

  • 転職回数の多い人が仕事を得る方法

を解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

転職回数が多い私達夫婦も、現在はまだ危ういものの、どうにか生活しています。

この記事を読むと、転職回数が多いという自覚がある人でも、ポジティブに切り替えて、稼いで生き抜く方法を知ることができます。

海外は優秀な人が転職?転職回数にこだわる日本はレールから外れたら再起困難

お悩みペンギン君
お悩みペンギン君
日本は一度レールを外れると再起が難しいよね。

日本社会は、転職に寛容になってきたとはいえ、未だに転職回数に厳しいです。

一度離職しただけで、再就職に苦労した人も少なくないのではないでしょうか?

HSPの自覚があり、仕事が続かない私も、新卒で正社員として就職したものの、合わなくて辞めた後から転職の繰り返しに。

仮姿のほもる
仮姿のほもる
もう一生のうちに正社員で会社勤めは無理だと思う…

社会に自分の需要なし。

海外では転職は当たり前

海外では、キャリアアップのために転職は当たり前といった価値観です。

お隣の韓国も転職に対しては寛容なようで、「日本は職人気質が好まれるよね」という認識には驚き!

仮姿のほもる
仮姿のほもる
だから日本は転職回数に厳しいのか!

企業が転職回数が多い人を採用したくない理由

あくどい面接官
あくどい面接官
君、転職回数多いよね?

何で?しかも、職種に一貫性ないし…

面接時にこんな言葉を投げかけられたら、望み薄だと悟りますよね。

なぜ企業は転職回数の多い人を避ける傾向があるのでしょう?

  • 採用しても長続きしなさそうだから
  • 前職で人間関係などトラブルメーカーだった可能性を憂慮
  • 専門的な知識やスキルがなさそう

このようなマイナス印象を抱かれるでしょう。

でも、マイナス印象は、面接において逆転させることもできるので、あなた次第で未来は変わります。

転職回数が多い20代~40代は、転職エージェントへの登録がおすすめ

結論としては、転職回数が多くても、何とかなります。

実際、転職エージェントでは、転職回数が多い人が転職できるようなノウハウも持っています。

転職エージェントは敷居が高いと思う人もいるかもしれませんが、転職回数の多い人にとっては力強い味方になってくれるでしょう。

職種に一貫性のない転職回数の多い人に向けた転職エージェントのアドバイスをご紹介します。

  • 志望動機(転職理由)をはっきりさせる。
  • 転職理由をはっきりさせることで、一貫性のない職種を渡ってきた自分のアピールポイントやキャリアに共通点が見えてくる。
  • 転職毎に得たスキルや経験をポジティブにアピール。

転職エージェントならではの視点ですよね。

自分ではプロのようにできない自覚がある人は、転職エージェントに頼る方が良いでしょう。

特に、正社員での転職を目指すなら、尚更、転職エージェントは心強いはず。

また、私のようにHSPの自覚がある人は、自己肯定感が低めの傾向があり、自分の強みや特技を見つけられず、自己アピールを上手く伝えられい人もいるでしょう。

仮姿のほもる
仮姿のほもる
日本人は謙虚が美徳と教えられてきたのに、いきなり自己アピールてて、無理でしょ!

就職も苦労したけど、転職で詰むのは当たり前なのかも。

転職エージェントでは自己分析や履歴書、職務経歴書もサポートしてくれますよ。

自分のやりたいこと自体がわからない人生迷子の人は、キャリアコーチングの利用を検討してみると良いかもしれません。

キャリアコーチングは、やりたいこと、自分の強み、特技がはっきりしない人におすすめです。

仮姿のほもる
仮姿のほもる
キャリアコーチングは、転職エージェントと違って、求人紹介はありません。

自力での職探しも可能!転職回数が多い人におすすめの仕事を得る方法

転職エージェントを利用しても、もしかするとなかなか仕事が決まらない人もいるかもしれません。

でも、大丈夫。

まだ、転職回数が多い人が仕事を探す方法はあります。

人手不足の業界にチャレンジ

少子高齢化でどの業界も人手不足かもしれませんが、特に激務や肉体労働などで知られる業界は避けられがち。

  • 介護系
  • 建設系
  • 教師(講師も含む)

などなど。

でも、キツイと言われる職種でも、人間関係などで良い環境の職場もあります。

仮姿のほもる
仮姿のほもる
人間関係が良いから、キツくても仕事を続けられるという人もいますしね。

良い職場を見極められたら、転職に成功する可能性はあり、その後の仕事も上手くいくでしょう。

転職回数を気にしない業界といえばベンチャー系

ベンチャー系は平均年齢は若めなので、転職回数に固執しない場合も珍しくありません。

仮姿のほもる
仮姿のほもる
転職回数を気にするのは、昭和体質の会社というイメージがある!

今までの転職でそれなりに使えるスキルが身に着いていれば、採用してくれる可能性あり。

正社員にこだわらない(派遣やアルバイト)

年齢や時期などにもよりますが、正社員にこだわっていると仕事探しが難航する可能性が高いです。

とりあえず、派遣やアルバイトでも身に着くことはあります。

仮姿のほもる
仮姿のほもる
正社員よりも少しだけ気楽というメリットもあるね。

派遣やアルバイトから正社員という可能性もゼロではありません。

また、身に着けたスキルに加え、空いた時間で副業も良いでしょう。

フリーランスになる

何十社と受けて、落とされているなら、フリーランスを目指してみてはいかがでしょう。

パソコン一台でできるフリーランスは以下のあたり。

  • Webライター
  • Web制作(コーダー)
  • Webデザイナー
  • イラストレーター
  • 動画編集

などなど。

とりあえず、独立できるだけのスキルが必要なので、スキルが無い人は勉強からになります。

ノースキルの自覚がある人はWebライターがおすすめ。

私もWebライターから始め、今も続けてます。

Webライターもノールキルでできるとはいえ、搾取されないために身に着けたい知識もありますし、努力は必要です。

また、私はWebライターだけでは不安なので、オンラインプログラミングスクールでも学習済。

一度スキルを身に着けると、あとは経験を積んでスキルアップしていくだけなので、将来も少し楽観的にみられるようになるでしょう。

夫が無職になってWebライターに注力しているため、まだコーディングで仕事ができるには至っていませんが、確実に力がついていると実感!

ただ、フリーランスにはリスクもあります。

私もWebライターで突然の契約中止など痛い目に遭いました。

リスクがあるからこそ、複数の収入源を作ることを強く主張します。

しっかりとフリーランスのデメリットを把握しておきましょう。

HSPさんが知っておくべきフリーランスのメリットとデメリット[働き方選びは慎重に]HSPの人にフリーランスはおすすめですが、すべてのHSPの人に向いているわけではありません。HSPの人がフリーランスになる前に知っておきたい、メリットとデメリットを解説するので、フリーランスになる前によく考えてみてくださいね。...

転職回数の多さをごまかすのはNG

転職回数の多さをごまかして入社後、ばれた時は虚偽申請として職を失う可能性もあります。

前職において給与を受け取ったり、社会保険に加入していたりするとバレる可能性は高いので、転職回数は偽らないようにしましょう。

転職回数が多い事実は変えられない!人生を終わらせず生きよう!

転職回数が多くて、不採用が続いていても、まだ生きるための方法はあります。

ただ、再び稼げるようになるまでには、行動量を多くしたり、努力したりしなければならないでしょう。

要約
  • 転職エージェントやキャリアコーチングなどの利用を検討してみよう!
  • 転職回数に関わらず、自分でも努力次第で仕事を得ることができる!

転職回数が多くて悩んでいるのは、あなただけではありません。

周囲の克服した人などの話も聞き、自分にできる方法を模索し、とにかく行動しましょう。